WORLD JOURNEY#1 TANZANIA REPORT

— 2017年3月15日〜3月18日 —

TANZANIA REPORT

今回はンゴロンゴロ自然保護区・セレンゲティ国立公園に行って来ました。
沢山の動物たちと出会いましたが、ここでは少しだけ紹介させてもらいます。

もちろん何と言ってもサファリと言ったらライオンですね。百獣の王と言われる貫禄を持ち合わせていました。メスの群れを率いる雄ライオンは更に独特な雰囲気をかもし出していました。
(他の雄との戦いで2〜3年くらいしか群れを維持できないそうです。)

しか〜し!

このお方を忘れてはいけません!バッファロー パイセンです!
しかもこの写真の個体はこの群れの中で圧倒的な雰囲気を出していました。
今までどれだけの戦いを乗り越えて来たのか、語らずしも伝わるこの目つきとビジュアル最高です。
ちなみに現地のガイドいわくタイマンではライオンは相手にならないそうです。

そして番外編として移動中トイレに行きたくて止まった時に発見した。
その名もフンコロガシ!灼熱のサファリの大地で自分の体の5倍以上もあろうフンを懸命に転がしてる姿に感動しました。

そして個人的に感じた印象ですが、最後に実質サファリ最強の動物、マサイ族!
マサイの人達の大自然に生きる知恵や数々の野生動物との在り方、聞いた話でしかありませんがライオンも逃げ出す様です。
昔結婚する時にマサイの男はライオンの首を手土産にしたそうです。
(現代人が持つ拳銃やその他近代的な武器によっての手法ではなく)

まだまた沢山の出会いもあったのですがこの辺にしておきます。
読んで頂いてありがとうございまいた。

写真の無断転用を固く禁じます